東京オリンピック近代五種の日程(スケジュール)や会場は?選手やルールについても紹介!

こんにちは、RYOです。

東京オリンピックは、2021年7月23日(金)~8月8日(日)まで開催されますね。

近代五種は、一人で五種目をこなさなければならない、競技です。

近代五種は、「フェンシング、水泳、馬術、射撃、ラン」を1日かけて行います。

これだけのことを一日を通して行うので、勝負の結果は最後までわかりません。

そんな東京オリンピックの近代五種について気になっている方も多いのではないでしょうか。

東京オリンピック近代五種の日程(スケジュール)や会場は?選手やルールについても紹介していきます。

今回の記事では、

・東京オリンピック近代五種の会場は?

・東京オリンピック近代五種の日程(スケジュール)

・東京オリンピック近代五種の選手一覧

・東京オリンピック近代五種のルールは?

 

について書いていきます!

 

近代五種の選手についての記事はこちら

岩元勝平の高校や年齢、経歴などwiki風プロフィール!家族や兄弟についても調査!

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東京オリンピック近代五種の会場は?

開催地:東京都調布市

会場:東京スタジアム

オリンピック競技では、近代種目のほかに

サッカー、ラグビーが行われます。

 

フェンシングのランキングラウンドのみ武蔵野の森総合スポーツプラザで行われます。

東京スタジアムに隣接する新しく整備された施設です。

バドミントンもこちらの施設で行われます。

 

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東京オリンピック近代五種の日程(スケジュール)

東京オリンピック近代五種の日程は8/5~8/7です。

近代五種の日程

男子

・8月5日(木)13:00-19:30

フェンシング-ランキングラウンド

・8月7日(土)14:30-20:15

水泳、フェンシング、ボーナスラウンド、馬術、レーザーラン、表彰式

 

女子

・8月5日(木)13:00-19:30

フェンシング-ランキングラウンド

・8月6日(金)14:30-20:15

水泳、フェンシング、ボーナスラウンド、馬術、レーザーラン、表彰式

 

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東京オリンピック近代五種の選手一覧

岩元勝平
高宮なつ美
島津玲奈

東京オリンピック近代五種のルールは?

 

近代五種の競技順については

「フェンシング→水泳→馬術→射撃→ラン」で行います。

近代種目について、各競技すべてできることはもちろんですが、重要なのは合計得点ではありません。

最終的に射撃とランニングのスピードで、着順が争われます。

フェンシング、競泳、馬術でつけられた得点により、

最終的な勝敗に関わるランニングのスタートが早く切ることができます。

合計点の得点差を1点=1秒として、上位の選手からスタートし、ゴールの着順が最終の順位となります。

 

フェンシング

「エペ」による1分間1本勝負の総当たり戦を行います。

基準点:勝率70%を250点とする

1勝あたりの得点:おおむね7~8点

勝率により得点が上下します。

1勝あたりの得点は、出場人数により異なります。

 

水泳

200m自由形の1本あたりのタイムを競います。

基準点:2分30秒を250点とする

0.5秒あたりの得点:1点

男女ともに基準点は同じです。

 

馬術

貸与馬による障害飛越(障害馬術)競技です。

自分の馬ではなく、騎乗馬は抽選で決まります。

最高得点(満点):300点

減点対象:落馬、障害落下、所定時間超過、障害物逃避など

12障害15飛越で行われ、高さは最高120cmあります。

結構な高さを飛び越えなければなりませんね!

 

レーザーラン(射撃、ランニング)

フェンシング、水泳、馬術の3種目の合計点を1点=1秒として、

上位選手からタイム差でスタートし、射撃とランニング繰り返します。

 

以下の流れを4回繰り返します。

制限時間:50秒

的の命中回数:5回

ラン:800m

 

ゴールした順番が最終の順位となります。

まとめ

今回は、東京オリンピック近代五種の日程(スケジュール)や会場は?選手やルールについても紹介してきました。

 

東京オリンピック近代五種会場

会場:東京スタジアム

フェンシングのランキングラウンドのみ武蔵野の森総合スポーツプラザ

東京オリンピック近代五種日程

男子

・8月5日(木)13:00-19:30

フェンシング-ランキングラウンド

・8月7日(土)14:30-20:15

水泳、フェンシング、ボーナスラウンド、馬術、レーザーラン、表彰式

 

女子

・8月5日(木)13:00-19:30

フェンシング-ランキングラウンド

・8月6日(金)14:30-20:15

水泳、フェンシング、ボーナスラウンド、馬術、レーザーラン、表彰式

東京オリンピック近代五種出場選手

岩元勝平
高宮なつ美
島津玲奈

東京オリンピック近代五種ルール

近代五種の競技順については

「フェンシング→水泳→馬術→射撃→ラン」で行います。

近代種目について、各競技すべてできることはもちろんですが、重要なのは合計得点ではありません。

最終的に射撃とランニングのスピードで、着順が争われます。

フェンシング、競泳、馬術でつけられた得点により、

最終的な勝敗に関わるランニングのスタートが早く切ることができます。

合計点の得点差を1点=1秒として、上位の選手からスタートし、ゴールの着順が最終の順位となります。